老舗文具メーカーの「ゼブラ」とデジタル周辺機器メーカーの「エレコム」が5年の歳月をかけて共同開発した「STYLUS 2WAY」が登場! 同一のペン先のまま、紙にはボールペンとして、iPadにはスタイラスペンとして切り替え操作なしで直接書き込める革新的な1本です。「紙のメモとタブレット操作でペンを持ち替えるのが面倒」「思考を中断させたくない」という悩みを一気に解消します。
STYLUS 2WAYが優れている3つのポイント
1.切り替え・持ち替え完全不要!同一ペン先でそのまま書ける
最大の強みは、ペン先を出したまま「紙」にも「iPad画面」にも書くことができるシームレスな操作性です。専用設計のジェルインクとボールペンチップを採用しているため、紙にはボールペンとしてスラスラと書け、iPad上ではインクが出ることは無く、デジタルスタイラスボールペンとして機能します。スイッチの切替や持ち替えは一切不要です。


2.ペアリング不要&GIGAスクール・ビジネス現場を意識した洗練されたデザイン
クリップをノックするだけで電源がON。面倒なBluetoothペアリング設定は不要で、すぐに使うことができます。マグネット内蔵でiPadの側面にピタッと吸着するため持ち運びもスマート。さらにパームリジェクション対応で、手が画面に触れても誤動作してしまうことはありません。


3.従来の「タッチペン付きボールペン」との圧倒的な違い
従来の多機能ペンは「お尻部分にゴム製のタッチペンが付いている」構造で、持ち替えたりノックして芯を引込めたりする必要がありました。それに対してSTYLUS 2WAYは、同一のペン先がそのまま紙にもPadにも両用可能。さらにボールペン芯自体が交換(別売:BS-0.5芯)できるため、長く愛用できる点も大きな進化です。
比較表(従来の多機能タッチペンとSTYLUS 2WAYとの比較)
| 比較項目 | 従来型の多機能タッチペン | STYLUS 2WAY |
|---|---|---|
| ペン先の使い分け | 反転させるかノック切り替えが必要 | 完全不要(同じペン先のまま両用) |
| 筆記のシームレス感 | 手元を一度止める必要がある | 思考を止めずに紙と画面を行き来できる |
| ペン芯の交換 | 不可・または限定的 | 専用替芯(ゼブラ BS-0.5芯)で交換可能 |
製品仕様/スペック表
- 製品名:STYLUS2WAY
- 全長:約160mm
- 軸径:約9.5mm
- ペン先径:約0.5mm
- 質量:約16g
- 連続動作時間:約7時間
- 充電時間:約30分
- オートスリープ:約10分
動画でチェック! 実際の使用感とサイズ感がよくわかる
紙からiPadへ、本当に切り替えなしでスムーズに書けるのか? 実際の書き心地や反応速度、ノック音などはぜひこちらの動画でご覧ください。
こんなオフィス・こんなシーン・こんな方におすすめ
- ビジネスシーン: 紙のノートでブレストしつつ、その流れでiPad上の資料やPDFに注釈を入れる会議シーンに。
- 学生・学習塾: タブレット学習と紙のノート記述をこのペン1本で完結し、勉強の集中力を維持したい方に。
- 医療・建設現場: 紙の処方箋や図面を確認しながら、電子カルテや工程表をスマートに操作したい現場に。




使用上の注意点
iPadを使用する際には、インク付着や傷防止のために推奨フィルムを貼ってご使用ください。※1
なお、専用チップとインクの組み合わせにより、iPad上ではインクが出にくいように設定しています。※2
※1 推奨フィルム以外をご使用の場合はインクが出てしまう恐れがありますので、ご注意ください。
※2 もしインクが付着しても、ティッシュなどの柔らかいものでふき取りやすいインクとなっております。取りづらい場合は湿る程度の水を付けてふき取ってください。※ipadはApple Incの商標です。
まとめ
今回ご紹介した「STYLUS 2WAY」は、単に筆記具とタッチペンを組み合わせたガジェットではありません。
「手書きの思考整理」と「デジタルのデータ活用」という2つの作業領域を、真の意味でシームレスにつなぐ画期的なイノベーションです。
作業効率を高めたいビジネスパーソンはもちろん、タブレット学習に集中したい学生の方、さらには現場で紙とタブレットを頻繁に行き来するプロフェッショナルな人たちまで、思考を途切れさせたくないすべての人に強くおすすめしたい製品です。



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※本記事は2026年8月17日時点の情報です。