出張だけじゃない!総務の「発送のムダ」を削る注目製品 ラゲッジスケール│LS-108BK

計測器

「この荷物、100サイズでいけるかな? 念のため120サイズで伝票を書いておこう」
「重さを量りたいけど、大きな台ばかりまでこの箱を抱えて往復するのが億劫で……」

日々の発送業務の中で、そんな小さな妥協やため息をついたことはありませんか。 大きな段ボールを抱えて社内を往復するタイムロス、そして「正確な数値がわからない」ために発生する送料の過払いは、積み重なれば無視できないコストとストレスになります。

ラゲッジスケールといえば「旅行者(出張者)のための道具」と考えがちですが、実は発送業務の多い総務デスクでこそ、その真価を発揮します。デスクの引き出しからサッと取り出し、その場で「重さ」と「サイズ」を同時に確定させる。そんなスマートな業務対応を叶えてくれるのが、サイズも測れるラゲッジスケール│ LS-108BKです。

ラゲッジスケールの選び方「3つのポイント」

計測の機動性と形状への対応力
据え置き型の秤では、箱が大きすぎると表示画面が隠れて数値が見えないことが多々あります。吊り下げ式であれば、荷物の形を問わず、その場で持ち上げるだけで確実に数値を読み取れる機動性が重要です。

「重さ」と「サイズ」がこれ1つで同時計測
配送料配送料は「重量」と「三辺合計サイズ」のどちらか大きい方で決まります。メジャー内蔵型を選べば、道具を持ち替えることなくその場で宅配便のサイズ区分を確定させることができ、作業効率が倍増します。

コスト漏れを防ぐ正確性
「重さが不明確だから、念のため1ランク上の送料で伝票を書いておく」といった、余裕を持たせた過剰支払いは積み重なると大きな経費ロスになります。50g単位で正確に測れる信頼できる計測器を「社内公式備品」とすることで、経費適正化の一助となります。

導入するとどう変わる?—
発送作業のムダを省き、コストも正確な運用へ

発送業務のたびに発生していた「秤への往復」や「メジャー捜索」の時間がゼロになります。正確な計測により、1ランク上の送料を支払うといった「余計な経費」が発生していたのなら、それらも同時同時にカット。不明確な作業プロセスが排除され、総務のルーチンワークにスピードと正確性がもたらされます。

実務で差がつく!本製品の注目ポイント

その場で「宅配サイズ」が確定するメジャー内蔵
最大1mのメジャーが本体に内蔵されています。重さを量ったその手で三辺合計を計測できるため、配送業者へ引き渡す前に送料を確定させ、社内経理処理をスムーズに進めることが可能です。

大きな荷物も隠れない「吊り下げ&ホールド」
郵便物専用の小型秤や体重計では隠れてしまうような大きな段ボールでも、ベルトで吊り下げるだけで計測可能。数値が安定するとディスプレイに表示が固定(ホールド)されるため、荷物を下ろしてから落ち着いて数値を台帳に記入できます。

郵便料金の過払いも防ぐ50g単位の精度
カタログやパンフレット類を大量発送する際、1部の重さを正確に把握するだけで全体の発送コストを精密に予測できます。台ばかりを占領せず、デスクの引き出しから取り出して手元で完結するスマートさが魅力です。

製品仕様/スペック表

項目内容
最大計量50kg
最小表示0.05kg(kg表示・50g)
メジャー長さ最大80cm
表示単位kg(小数点以下2位まで)
本体サイズ約幅34×奥行60×高さ155mm
重量約135g
その他風袋引き機能付

本製品の「導入メリット」とは?

送料の「ランクダウン」による直接的な経費削減
「1ランク上の送料」で出し続けていた荷物が、正確な計測により1サイズ下がれば、1個あたり数百円の削減になるケースも考えられます。

試算根拠(一例)
月間30個の荷物を発送する事業所で、そのうち3割(9個)が「サイズ境界」にあり、目分量で1ランク上の送料(差額200円程度)を支払っていたと仮定します。
9個 × 200円 × 12ヶ月 = 年間21,600円のコストカット 本製品を総務の共用備品として1台導入するだけで、わずか数ヶ月で1台の購入分を回収を期待できる計算です。

移動時間と手間の削減(定性的メリット)
重い荷物を持って社内を移動するリスクや、計測器具を探す時間のムダを排除。発送業務の「心理的ハードル」を下げ、総務スタッフの負担を軽減します。

現場活用シーン:シミュレーションストーリー

中規模オフィスの総務・Aさんの場合
これまでは、社内便やノベルティの発送準備のたびに、重い段ボールを抱えて倉庫の隅にある大きな台ばかりまで往復していたAさん。ラゲッジスケール│ LS-108BKをデスクの引き出しに備えてからは、席を立つことなくその場で「重さ」と「サイズ」を確認できるようになりました。
ある日、産廃業者へ什器の廃棄見積もりを依頼する際も、これ1つ持ってオフィスを回り、三辺合計をサッと計測。メジャーを持ち歩く手間もなく見積もり依頼が完了し、「総務の仕事がスマートになった」と周囲からも高く評価されています。

まとめ & ご相談について

 ラゲッジスケールは、もはや「出張者のためのツール」ではありません。発送コストを適正化しつつ、総務の発送作業を効率化する「発送準備の必須アイテム」と言い換えることができます。

 もちろん、出張の際には営業担当にも貸し出してください。空港での超過料金を防ぐことができます。 一台で計量とサイズ計測をこなす本製品を、ぜひ貴社の総務デスクの定番に加えてみませんか。

自社のお困りごとに合う製品はどれか? 正確な見積もりや在庫状況、仕様詳細については、エコール提携販売店(事務用品・文房具店)へ気軽にお問い合わせください。

※本記事は2026年5月11日時点での情報です。

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