キングジム テプラPRO(SR-R5600P):PC・スマホ対応の次世代ラベルプリンター

2026.01.07
テプラ

キングジムのラベルプリンター「テプラ」PRO SR-R5600Pは、オフィスや現場でのラベル作成を革新する次世代モデルです。
USBとBluetooth対応でペアリング不要、乾電池対応で持ち運び自由、さらに環境配慮型設計を採用。
この記事では、SR-R5600Pの特長、スペック、ソフトウェア機能、活用シーン、導入メリットまで詳しく解説します。

主な特長

USBとBluetooth対応でペアリング不要

SR-R5600PはUSBとBluetoothの両方に対応し、PCやスマートフォンとの接続が簡単。Bluetoothは初回ペアリング後、自動接続が可能で、スマホから即印刷できます。これにより、現場でのスピード感が求められるシーンでもストレスなくラベル作成が可能です。従来モデルでは有線接続が主流でしたが、SR-R5600Pはワイヤレス化により作業効率を飛躍的に向上させます。

乾電池対応で持ち運び自由

ACアダプタだけでなく、単3形乾電池6本で動作可能な2WAY電源設計を採用。電源が確保しづらい倉庫や屋外現場でも、コードレスでラベルを印刷できます。イベント会場や工事現場など、電源環境が不安定な場所でも安心して使用可能です。

スリムで軽量なデザイン

本体サイズは幅約54mm × 奥行約132mm × 高さ約146mm、質量は約430g(電池・テープ除く)。片手で持てるコンパクトさで、持ち運びや収納が容易です。ブラックカラーの外観は、現場での汚れが目立ちにくく、プロフェッショナルな印象を与えます。

スペック詳細

印刷方式は熱転写、解像度180dpiで高精細な印字を実現。対応テープ幅は4mmから24mmまで、最大印刷幅は18.1mm。オートカッター搭載で大量印刷時も効率的。USB・Bluetooth接続対応で、Windows、macOS、スマホ(iOS/Android)に対応します。

「流し込み印刷」機能ですばやく大量のラベルを印刷

CSV形式やExcel形式で作成したデータを読み込み、ラベル作成が可能。備品管理ラベルを大量印刷するときなど業務用途に活躍し、作業を効率化できます。

ソフト&アプリ機能

PC向けの「テプラ クリエイター」は、Excelと連携することで大量のラベルを一括で作成できます。
スマホ向けアプリ「TEPRA LINK 2」は、QRコードやバーコードの印刷に加え、翻訳機能や豊富なテンプレートを搭載。記号や絵文字、外枠デザインも充実しており、幅広い用途に対応します。
さらに、クラウド連携APIを利用すれば、Webアプリから直接印刷することも可能。業務効率化や企業のDX推進にも貢献します。

実際の使用感

Bluetooth接続は一度ペアリングすれば次回以降自動接続されます。
スマホから即印刷できるため、現場でのスピード感が求められるシーンに最適!レビューでは「スマホとPCの併用が便利」「乾電池運用で持ち運びに最適」と高評価。
また、オートカッター機能搭載で大量印刷してもラベル毎に自動でカットできるため、現場での導入事例として、製造業の棚卸ラベルやオフィスの備品管理で活用されています。

環境への配慮

本体部品の30%以上に再生プラスチックを使用し、梱包材にも環境配慮型素材を採用。環境・社会に配慮した企業活動をサポートします。

活用シーン

  • オフィス:備品管理、フロア案内、セクション表示
  • 製造現場・倉庫:棚卸ラベル、注意喚起、大量印刷
  • 教育現場・店舗:イベント用ラベル、QRコード管理
  • 家庭:冷蔵庫整理、子ども持ち物管理、DIY作品のラベリング

まとめ

テプラPRO SR-R5600Pは、PC・スマホ対応、乾電池対応、Bluetooth接続、環境配慮を兼ね備えた次世代ラベルプリンターです。
オフィスから現場まで幅広く活用できるこのモデルを、ぜひ導入検討してください。
詳しくは下記、メーカー商品動画をご覧ください。

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