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デスクの書類迷子をなくす収納術 デスクトレー│A-332K 茶/黒

カウンター/机上用品

 ビジネスパーソンは年間で約150時間もの膨大な時間を「モノ探し」に費やしているといわれています。これを年間250日稼働として割り返すと、実に1日あたり36分。この中にはPC内のデータ検索なども含まれると考えられますが、個人差はあれデスクに積まれた紙の書類や、紛れてしまった申請書を探す時間も決して少なくありません。この「1日36分」のロスを削ることは、総務主導で実行できる立派な「業務効率化」です。

 机の上の整理整頓を促し、定位置を作るよう促すことで、モノ探しの時間は部分的にしっかりと短縮できます。そんな日々の実務を具体的にお手伝いするのが、LIHIT LAB.(リヒトラブ)の「デスクトレー A-332K」です。業務効率を向上させ、社員の時間を生み出すオフィスに欠かせないロングセラー定番アイテムをご紹介します。

整理用デスクトレーの選び方「3つのポイント」

プロの視点で、オフィスの書類整理用トレーを導入する前に必ずチェックすべき軸を3つに整理しました。

収納対象のサイズと容量
トレーを選ぶ際は、保管したい書類や小物のサイズに合っているかを最優先で確認します。一般的なA4書類だけでなく、クリアファイルに入れた状態(A4格納サイズ:220mm×310mm)でも余裕をもって収まるサイズか、また、一度にどれだけの枚数や厚みのものを収納できるかという内寸の容量チェックが重要です。

耐久性と構造の堅牢性
オフィスで毎日頻繁に出し入れを行うアイテムだからこそ、長く使える頑丈さが求められます。書類の重みで底面がたわんだり、四隅が裂けたりしないか、変形しにくい素材や強度の高い製法で作られているかを確認することが、買い直しを防ぎ、長期的なコストパフォーマンスに繋がります。

視認性とアクセスのしやすさ
 必要な時に目的の書類をすぐに見つけられるかどうかも大切な指標です。中身が外から適度に見えるデザインであるか、見出しを付けるスペースがあるか、また蓋付きタイプの場合は開閉がスムーズに行えるかなど、実務での使い勝手を左右する運用性を考慮して選びましょう。

導入するとどう変わる?—
デスクが整い「書類を探す無駄な時間」が削減できる

 海外の研究では、散らかった机などで作業すると、本人が気にしていないつもりでも、脳の視覚野が余計な情報を排除し続けるためのエネルギーを消耗し続け、知らないうちに疲れが蓄積することが示されています。つまり、「視界に入る情報量が増えるほど、無意識のうちに集中力は落ちていく」というわけです。

 オフィスに整理トレーを導入すれば、これまで置き場所が曖昧だった書類の“定位置”が明確になります。デスク上が整えば、必要な資料にすぐ手が届くようになり、集中力の低下を防げるうえに、書類探しに費やしていた無駄な時間も減らせるという二重の効果を期待できます。

実務で差がつく!本製品の注目ポイント

強度と耐久性を誇る伝統のくるみ貼り製法
 素材の芯となるボール紙にポリプロピレンを貼り付け、中芯を包み込むように作る「くるみ貼り」製法を採用しています。一般的な「組み箱」や「角留め箱」に比べて反りや歪みが起こりにくく、重い書類をしっかりと支える抜群の強度と耐久性を実現しています。

表面の汚れや水を弾く保護コーティング
 表面のポリプロピレンは、うっかり飲み物をこぼしてしまったり、汚れた手で触れてしまったりしても、サッと拭き取るだけで綺麗になります。日々のお手入れが簡単で長く美しく使い続けられます。

空間を選ばず調和する長年愛されるデザインと佇まい
 事務用品としての高い機能性を備えながら、日常のオフィス空間やインテリアに自然と溶け込む落ち着いた茶色の佇まいが特徴。その優れたデザイン性と実用性は、大手ECショップの人気アイテムランキングでトップ10に選ばれるなど、ジャンルを超えて広く評価されています。

   

製品仕様/スペック表

項目詳細
製品名/品番デスクトレー/A-332K
サイズA4
カラー茶・黒
外寸(幅×奥行×高さ)265 × 340 × 65mm
内寸(幅×奥行×高さ)240 × 313 × 58mm
材質表装:P.P.くるみ貼り、中芯:ボール紙
その他サイズバリエーション/品番A3サイズ(茶のみ)/A-708
B4サイズ(茶・黒)/A-332KB
B5サイズ(茶のみ)/A-330K

~ 製品導入・取扱上の注意点 ~

 水回りへの長時間の放置や浸水の制限 表面にはポリプロピレンが貼られており耐水性がありますが、ベースとなる中芯はボール紙(紙製)です。そのため、水が直接かかる場所や極端に湿度の高い環境に長時間放置すると、隙間から水分が染み込み、変形や強度の低下を招く恐れがありますのでご注意ください。

本製品の「導入メリット」とは?

無意識の疲れを防ぐ集中力維持とタイムロスの二重削減
 海外の研究によると、散らかった環境では脳の視覚野が余計な情報を排除しようとエネルギーを消耗し続け、本人が気づかないうちに疲れが蓄積することが示されています。つまり視界の「情報量が増える」ほど無意識に集中力は落ちてしまうのです。
 本製品の導入で書類の「定位置」を明確にしてデスク上を整えれば、必要な資料にすぐ手が届くようになって書類探しのタイムロスが減るだけでなく、脳の無意識な消耗を抑えて社員の集中力低下を防ぐという「二重の効果」を期待できます。

オフィスの美観維持とセキュリティ意識の向上
 デスクの上が整理整頓されることで、部外者からの視線を遮り、重要書類の出しっぱなしによる情報漏洩リスクを低減させます。視覚的に整ったオフィス環境は、働く社員のモチベーションや安心感にも繋がります。

高い耐久性による備品買い替えコストの抑制
 一般的な簡易プラスチックや薄手の紙箱と異なり、くるみ貼り製法による強固な作りであるため、長期間にわたって買い替える必要がありません。ロングセラーも納得の高品質な製品は、長期的な視点での備品購入コスト削減に貢献します。

現場活用シーン:シミュレーションストーリー

中規模オフィスの総務・Aさんの場合
 総務担当のAさんの悩みは、各部署から回ってくる稟議書や契約書の管理でした。これまで一時管理はクリアファイルに入れてデスクに積んでいましたが、他の書類と混ざってしまい、上司から「あの書類はどこだ?」と聞かれるたびに焦って探していました。

 そこでAさんは、このデスクトレーを3つ導入し、「未処理」「保留」「処理済」とラベルを貼って運用を開始しました。

 すると、書類の定位置がはっきりと決まったことで、探す手間が一切なくなりました。上司からの確認にも「ここにあります」と瞬時に差し出せるようになり、周りの社員からも「いつもデスクが綺麗で仕事が早そう」と信頼感が高まりました。頑丈で汚れを気にせずガシガシ使えるため、今では他部署のメンバーにもおすすめしています。

まとめ & ご相談について

 書類の整理整頓は、単にデスクを綺麗にするだけでなく、業務の生産性を高め、情報漏洩などのリスクを減らす日々積み重ねる「小さな努力」です。LIHIT LAB.(リヒトラブ)の「デスクトレー│A-332K」は、その高い耐久性と美しい佇まいで、オフィスの確実な運用を長く支えてくれる頼もしい味方。まずは身近な書類の定位置づくりから、スマートなオフィス運用を始めてみませんか?

 自社のお困りごとに合う製品はどれか? 正確な見積もりや在庫状況、専門的な仕様詳細については、エコール提携販売店(事務用品・文房具店)へ気軽にお問い合わせください。

※本記事は2026年6月4日時点の情報です。

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