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オフィス景観に溶け込んで快適な風を供給 スポットクーラーPureDrive(ピュアドライブ)│PD-7105

2026.07.01
オフィス環境改善用品

 夏のオフィスにおいて、外気が流れ込みやすいエントランスや、空調の風が届きにくい場所の「暑さ」に頭を悩ませていませんか?

 簡易的なスポット冷却機を導入したものの、大きな駆動音に加え、背面から出る大量の熱風もあって周囲の温度が上がってしまい、かえって不快感が増してしまったという話も耳にします。

 また、業務用の大型機器の無骨なデザインはオフィス景観に合わなかったり、配置場所に困ったりすることも少なくありません。働く人や来客が心地よく過ごせる環境を作りたい一方で、設置スペースや熱い排気の処理、さらには電気代の負担といった実務的な条件も重なります。そうした総務担当者様が抱えるスポット冷却の課題を解決するのが、スポットクーラーPureDrive(ピュアドライブ)│PD-7105です。

スポットクーラーの選び方「3つのポイント」

プロの視点で、導入前に必ずチェックすべき軸を3つに整理しました。

熱い排気の処理方法と周囲への影響
 一般的なヒートポンプ式スポットクーラーは冷風を出すと同時に、本体から熱い排気を排出します。排気ダクトを窓の外に出せるか、あるいは排気によって周囲の温度が上がってしまわないかを確認することが大切です。

消費電力とオフィスの電源環境
 業務などで使用される一般的なヒートポンプ式スポットクーラーは消費電力が大きく、既存のコンセントでは容量不足になる場合があります。他の電化製品と併用してもブレーカーが落ちないよう、消費電力が抑えられた設計のものを選ぶのが賢明です。

サイズ感と空間への調和
 設置する場所の広さに対して本体が大きすぎると、歩行の邪魔になります。また、来客の目に入る場所に置く場合は、オフィスのインテリアやデザインとマッチする外観かどうかも意外と重要な判断基準です。

導入するとどう変わる?—
熱い排気を出さず省エネで快適なスポット冷却が叶う

 これまでの部分冷却で課題だった排気の熱風がなくなり、ピンポイントで心地よい涼しさを届けられます。消費電力が非常に低いため、電源容量が限られた古いビルやイベントスペースでも、ブレーカーの心配をせずに複数台の設置が可能です。さらに、フロン類を使用しないため環境に優しく、将来の廃棄コストや管理の手間も削減できます。オフィスの美観を保ちながら、夏の暑さによる業務効率低下のリスクを和らげます。

実務で差がつく!本製品の注目ポイント

熱風を出さない独自の気化冷却技術
 ヒートポンプ式とは異なり、気化冷却技術を採用しているため、排気口から熱い排気が出ません。外気温より約6.9度下がった冷風を速い風速で送り出します。フロン類も不使用な環境にも配慮された製品です。

コンセントを選ばない圧倒的な省電力設計
 風量を強にしても消費電力はわずか160Wに抑えられています。一般的なヒートポンプ式スポットクーラーに比べて電気代の負担を大幅に軽減できるだけでなく、電源の容量が限られたオフィスの隅やエントランスでも安心して稼働させられます。

スッキリとした本体と静音性を両立したデザイン
 スポットクーラーにありがちな大型の空気ホース「冷風ダクト」を取り除いたルーバー形状で、設置場所の雰囲気やインテリアを邪魔しません。給水タンクを覆うカバーはホコリなど異物の侵入を低減させ、清潔感を保ちます。風量を弱にすれば動作音を46dBまで抑制。図書館レベルの静音性を実現。デスクの近くでも業務の妨げになりにくい仕様です。

製品仕様/スペック表

項目仕様
製品名/型番スポットクーラーPureDrive/PD-7105
電源AC100V (50/60Hz)
風量切り替え3段階(強・中・弱)
消費電力強 160W、中 100W、弱 30W
風量強 500立方メートル/h
スイング角度左右計 約100度(自動)、上 約35度、下 約45度(手動)
給水方法・タンク容量タンク脱着式・約10L(5.0L×2個)
連続冷風使用時間約6時間(風量 中、外気温35℃、湿度50%時)
運転音強 65dB、中 60dB、弱 46dB
外形寸法幅390mm × 奥行430mm × 高さ1,114mm
本体重量33kg(水無し、乾燥状態)
電源コード長さ2m(3極プラグ)

本製品の「導入メリット」とは?

一般的なヒートポンプ式スポットクーラーと比較して電気代を大幅に削減
 一般的なヒートポンプ式スポットクーラーの消費電力を約600W ~ 1kW、本製品の消費電力を160Wと仮定します。これにより、1シーズン1台あたり約14,284円のコスト削減(詳細下記)が見込めます。オフィスの複数箇所に導入するほど、その削減効果は大きくなります。

1日8時間、夏場90日間稼働させ、電気料金単価を1kWhあたり31円とした場合の試算
従来機器:0.8kW(平均値)×8時間×90日×31円 = 1台あたり約17,856円の電気代。
本製品:0.16kW×8時間×90日×31円 = 1台あたり約3,572円の電気代。
1カ月あたり約4,762円、1シーズンあたり、約14,284円のコストメリット。
AC100V、一口タイプのヒートポンプ式スポットクーラー

周囲の従業員の快適性と業務効率を維持
 排気口から熱い排気が出ないため、機器の周辺にいる別のスタッフに不快な熱風を浴びせるリスクがありません。オフィス全体の温度バランスを崩すことなく、狙ったエリアだけを優しく冷やすことができます。

企業の環境配慮への姿勢をアピール
 冷媒にフロン類を使用しない仕組みのため、環境負荷を低減できます。サステナビリティや温室効果ガス削減に取り組む企業の姿勢を、社内外へ具体的に示す定性的なメリットが得られます。

現場活用シーン:シミュレーションストーリー

 都内にある中規模オフィスで総務を担当するAさんは、毎年夏になると外気が流れ込むエントランスロビーと、空調の風が届きにくいリフレッシュスペースの暑さに頭を悩ませていました。

 従来のヒートポンプ式スポットクーラーを検討したものの、排気ダクトを屋外に出すための壁面工事が必要なことや、屋外に出さなければ排気熱でロビーの他の場所がさらに暑くなってしまう懸念があり、導入を見送っていました。また、古いビルであるため電源の容量にも余裕がありませんでした。

 そこで、排気熱風が出ず、省電力で動く新しい据置型クーラーとしてPureDriveを導入しロビーとリフレッシュスペースに1台ずつ設置。工事は一切不要で、既存のコンセントに接続するだけで稼働。すっきりとしたデザインは来客の目を引くロビーでも違和感なく溶け込みました。

 排気によって熱気がこもることもなく、通りかかる社員や来客からも「心地よい涼しさで快適になった」と喜ばれています。ブレーカーが落ちる心配もなく、Aさんは夏のオフィス環境改善を実現することができました。

まとめ & ご相談について

 オフィスの暑さ対策は、働く従業員のモチベーションや来客への印象を左右する重要な課題です。設置工事の壁や熱い排気の問題、電気代のコストなどで部分冷却の導入を諦めていたオフィスにとって、熱風を出さず、圧倒的な省エネ性を誇る新しい選択肢は非常に心強い味方となります。スタイリッシュな外観と優れた静音性を兼ね備えたPureDriveを取り入れることで、快適でスマートな職場環境を整えてみてはいかがでしょうか。

 自社のお困りごとに合う製品はどれか? 正確な見積もりや在庫状況、専門的な仕様詳細については、エコール提携販売店(事務用品・文房具店)へ気軽にお問い合わせください。

※本記事は2026年5月25日時点の情報です。

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