「うちの会社、まだウイルス対策ソフトを入れていない端末があるかも……」
そんな不安を抱えながら、対応を後回しにしていませんか。特に少人数のオフィスでは、IT管理専任の担当者を置けないケースも多く、気づかないうちに社内の端末がウイルスやフィッシング詐欺の標的になっていることがあります。なかでも近年急増しているのが、メールやSMSを入口にした情報漏えい被害です。「自分たちは狙われない」という思い込みが、もっとも危険な落とし穴かもしれません。今回ご紹介する「ウイルスバスター トータルセキュリティ スタンダード (1年版/3年版) 」は、PCからスマホまでまとめて守れる、導入しやすいセキュリティソフトです。


※ 出典:IDC Japan 国内エンドポイントセキュリティ製品市場シェア 2024年 コンシューマーデジタルライフプロテクション製品市場ベンダー別売上額シェア 算出期間2007~2024年に基づく
セキュリティソフトの選び方「3つのポイント」
対応デバイスの種類と台数
「PCにだけセキュリティソフトを入れておけば大丈夫!」という時代は終わりつつあります。業務でスマートフォンやタブレットを使っている場合、それらも保護対象に含まれているかを確認しましょう。また、スタッフが複数いる場合は「何台まで利用できるか」という上限も購入前に必ずチェックしておきたいポイントです。
検出・防御技術の信頼性
セキュリティソフトの本質は、ウイルスやランサムウェアをどれだけ確実に検出・ブロックできるかにあります。国内外の第三者機関(AV-TESTなど)による評価実績や、日本国内の脅威情報への対応速度を基準に選ぶと信頼性の高い製品を見極めやすくなります。
更新・サポート体制の継続性
セキュリティは一度入れたら終わりではなく、常に最新の脅威情報に対応し続けることが重要です。自動更新の仕組みが整っているか、問題が起きたときにサポートへ問い合わせられる体制があるかも、長く使ううえで欠かせない確認事項です。
導入するとどう変わる?—
「後回し」だったPC保護が、まとめてスッキリ解決できる
PCとスマホの両方を、1つの契約でまとめて保護できるようになります。フィッシングサイトへのアクセスは自動でブロックされ、ウイルス感染のリスクが大幅に下がります。また、ダークウェブ上への情報漏えいを監視する機能や、公衆Wi-Fi利用時の通信を保護するVPN機能も備わっており、外出先での業務も安心して行えるようになります。
実務で差がつく!本製品の注目ポイント
① 最大6台までまとめて保護
PCはもちろん、スマートフォン・タブレットを含めて最大6台まで1契約で保護できます。仕事で使う端末が複数あっても、それぞれに別のソフトを入れる手間がなく、一元的に管理できるのが大きな魅力です。Windows・Mac・ChromeOS・Android・iOS/iPadOSと対応OSも幅広く、混在環境でも使いやすい設計です。
② フィッシング・不正サイトへのアクセスを自動ブロック
メールやSMSに仕込まれた不正リンクを開こうとした瞬間に、アクセスを自動的にブロックします。「うっかりクリック」による情報漏えい事故を未然に防ぐ機能で、IT知識が少ないスタッフがいる環境でも安心です。詐欺メール・スパムメールの選別機能も搭載しており、受信トレイをクリーンに保てます。
③ ダークウェブモニタリングで情報漏えいを常時監視
登録したメールアドレスや個人情報が、ダークウェブ(違法情報が流通する匿名ネットワーク)に流出していないかを自動で監視し、問題を検知した際に通知してくれます。情報漏えいに早期に気づき、対処できる体制を整えられるのは、小規模事業者にとっても重要なポイントです。
「ウイルスバスター トータルセキュリティ
スタンダード 」でできること






製品仕様/スペック表
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 製品名 | ウイルスバスター トータルセキュリティ スタンダード |
| 品番 | 1年版:TICEWWJGXSBUPN3700Z 3年版:TICEWWJGXSBUPN3701Z |
| 契約期間 | 1年版 / 3年版 |
| 保護台数 | 最大6台 ※端末1台につきOSがひとつの場合。 ※本サービスはセキュリティ機能およびVPN機能を6台まで利用できます。 |
| 対応OS※1 | Windows 10以上/macOS 13以上/ChromeOS 1/Android 8以上/iOS・iPadOS 15以上 |
| 提供形態 | パッケージ版 |
| 主な機能 | ウイルス・ランサムウェア対策、フィッシング・不正サイトブロック、迷惑メールフィルタ、ダークウェブモニタリング、VPN(Wi-Fi通信保護)、パスワードマネージャー |
| 自動更新 | あり(ウイルス定義ファイル・エンジンの自動更新) |
| 言語 | 日本語のみ対応 |
※1 動作環境はOSやメーカー製品の改良により予告なく変更される場合があります。最新情報はトレンドマイクロ社公式サイトでご確認ください。
~ 製品導入・取扱上の注意点 ~
・他社製セキュリティソフト(ノートン、ESET、マカフィーなど)がインストールされている端末には、事前に既存ソフトをアンインストールしてから本製品を導入する必要があります。
・ダークウェブモニタリングやパスワード管理機能は、インストール端末数に制限はありませんが、利用できるのは契約者1名のみです。複数名のスタッフによる共用利用はできません。なお、本製品は個人向けライセンスのため、法人としての正式なIT管理ツールではなく、小規模事業者・個人事業主の方が個人名義で活用するケースに適しています。
本製品の「導入メリット」とは?
PC・スマホを含む複数端末をまとめて保護できる
1契約で最大6台まで対応。端末ごとに別々のソフトを購入・管理する手間を省き、コスト面でも合理的な選択肢です。
フィッシング詐欺・不正サイトへのアクセスを自動遮断できる
「うっかりクリック」によるウイルス感染や情報漏えいリスクを自動的に低減。IT知識が少ないスタッフが使う端末にも安心して導入できます。
ダークウェブへの情報漏えいを早期に察知できる
メールアドレスや個人情報の流出を常時監視。問題を早期に把握し、迅速な対処につなげられます。
外出先のスマホ/タブレッドでのWi-Fi利用をVPN機能で保護
カフェや移動中に公衆Wi-Fiを使う場面でも、通信内容の盗み見を防ぐVPN機能が標準搭載されています。
(VPN機能はAndroid・iOS/iPadOS 利用するスマホ/タブレット端末のみでの提供です)
現場活用シーン:シミュレーションストーリー
個人事業主として小さな設計事務所を営むTさん(40代)は、スタッフ2名とともに日々の業務をこなしています。ある日、取引先を名乗るメールのリンクをスタッフがクリックしてしまい、「もしかしてウイルスに感染した?」と焦る場面がありました。
その後、セキュリティ対策を見直すことにしたTさんは、PC2台とスマートフォン2台の計4端末をまとめて保護できるソフトを探し始めます。法人向けの高額な管理ツールではなく、手軽に導入できるものを探していたところ、ウイルスバスター トータルセキュリティ スタンダードを知人から紹介されました。
導入後は、フィッシングサイトへのアクセスが自動でブロックされるようになり、「怪しいリンクを踏んでしまっても、ソフトが守ってくれる」という安心感が生まれました。外出先でのWi-Fi接続時もVPN機能が働くため、移動中のメール確認も以前より落ち着いて行えるようになったそうです。
まとめ & ご相談について
個人事業主や少人数のオフィスでは、専任のIT担当者を置くのが難しく、セキュリティ対策が後手に回りがちです。「ウイルスバスター トータルセキュリティ スタンダード」は、PCからスマホまで最大6台を1契約でまとめて保護できるうえ、フィッシング対策・ダークウェブ監視・VPN機能まで備えており、難しい設定なしに使い始められる点が魅力です。「まず手軽にセキュリティ対策の土台をつくりたい」という方にとって、検討しやすい選択肢のひとつといえるでしょう。
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※本記事は2026年6月16日時点の情報です。